【高校野球】智弁学園が高田商を投打で圧倒 8-1 奈良大会
2016年07月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
選抜優勝校の智弁学園が高田商に投打で圧倒し、初戦を突破した。
智弁学園は1点を追う四回、7番大橋の適時打で同点に。六回には先頭の3番納が二塁打で出塁すると、4番福元が均衡を破る左越え本塁打を放ち、勝ち越しに成功。この回一挙に7点をあげ試合を決めた。
高田商業は一回に2番中岡の適時二塁打で先制点をあげるも、その後は打線が沈黙。智弁学園の主戦・村上を攻略できなかった。
勝ち越し本塁打の福元選手は「初戦が一番難しいと思って臨んだ。先制点を取られたが焦りはなかった。(本塁打は)うまく風に乗って入ってくれたと思う。次戦は初回から打ちたい」と話していた。
高田商 1000000―1
智弁学園000107×―8
(七回コールド)
(高)石橋、古川―河井(智)村上-岡沢
▽本塁打=福元(智)▽三塁打=高橋(智)▽二塁打=中岡(高)村上、納2(智)
【関連記事】
【高校野球】郡山が大量得点で高円にコールド勝ち 12-1 奈良大会
【高校野球】平城がリード守り生駒に競り勝ち 4-3 奈良大会
【高校野球】香芝が接戦でシード・関西中央に勝利 3-2 奈良大会
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































