【高校野球】天理再び猛打で御所実退ける 8-1 奈良大会
2016年07月21日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
初戦で14点をあげた天理打線が16安打8点をあげ、御所実に圧勝した。
天理は二回、4番漆原が安打で出塁し、7番安原の適時打で先制。その後5連打で一挙5点を奪う。七回には試合を決定付ける4番漆原の本塁打も飛び出し、初戦に続き打線が爆発した。
御所実は七回、2死二塁の場面で1番武政が適時二塁打を放ち1点を返すも、力が及ばなかった。
本塁打を放った天理の漆原は「高めのチェンジアップがきたので、力を抜いて振り切った。自分が試合を決めようと思って打席に立った。次戦でも本塁打を狙っていきたい」と話していた。
▽3回戦
天 理050100101―8
御所実000000100―1
(天)森浦、仲野-城下(御)山本、徳田―武政
▽本塁打=漆原(天)▽三塁打=神野(天)谷村(御)▽二塁打=武政(御)
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