【高校野球】奈良が高取国際をコールドで下し8強 8-0 奈良大会
序盤から確実に得点を積み重ね、試合の主導権を握った奈良が高取国際に七回コールド勝ちし、準々決勝に駒を進めた。
奈良は一回、2死三塁の場面で4番大橋の適時二塁打で先制。流れを引き寄せるとさらに四回と七回には、大橋が本塁打を放ち、終始相手を圧倒した。
高取国際は七回に満塁の好機をつくるも後が続かず、投手陣も奈良打線を抑えることができなかった。
2本の本塁打を放ち、4打点の活躍をみせた奈良の大橋は「去年ベスト4で終わった悔しさを糧に打席に立った。甘い球を確実に仕留めることができた。今日の出来は120点です」と話していた。
▽3回戦
奈 良1002221-8
高取国際0000000―0
(七回コールド)
(奈)永井、山下―東(高)梶田、則村、喜多、東、鈴木、吉岡-倉本
▽本塁打=大橋2(奈)▽二塁打=大橋、白瀬、東(奈)梶田(高)
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