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【センバツ】 高田商 悔しさを夏に晴らす  秀岳館に1-11で大敗


後輩のプレーをネット裏で観戦する元DeNAの三浦大輔さん=甲子園

後輩のプレーをネット裏で観戦する元DeNAの三浦大輔さん=甲子園

第89回選抜高校野球大会4日目の23日、高田商は第2試合で秀岳館(熊本)と対戦した。OBで昨季限りで引退した元DeNAの三浦大輔さんも試合を見守ったが、中盤までに大量失点し打線も抑えられ、23年ぶりの春勝利はならなかった。
一、二回は無得点に抑えた古川だが、三回に連打で1点を先制される。アカペラ部でブラスバンドに参加した植野美羽さん(17)は「野球部はいつも学校を盛り上げてくれる人たちばかり。夢の舞台を楽しんでほしい」とエールを送っていた。
アルプスには23年前、一塁手として出場した同校教諭で、コーチを務める豆越秀人さん(39)の姿もあった。豆越さんは「七回まで1、2点差でいってくれれば何かやってくれるはず。集中して自分たちの野球をしてほしい」と期待を込めるが、五回に安打と失策が絡み、打者11人の猛攻を受け一挙7点を献上した。
六回には〝ハマの番長〟こと三浦さんがアルプスに姿を現し、沈みかけていた応援席は再び盛り上がり出した。2死一塁から3番・山崎が右中間を破る適時二塁打で1点を返す。山崎の母、順子さん(48)は「打ってくれて、とてもうれしい。逆転を目指して頑張ってほしい」と声をからして応援。しかし、打線は再び沈黙し敗退した。

赤坂誠治・高田商監督の話 「ミスが続いた後、立て直すことができなかった。課題が明確になったのでもう一度夏に向けてチーム作りをしていく」
大久保拓海・高田商主将 「甲子園の雰囲気にのまれてしまった。最後まで戦えたのは、アルプス席の応援があったから。夏にこの悔しさを晴らしたい」

六回、高田商の山崎が適時二塁打を放つ=甲子園

六回、高田商の山崎が適時二塁打を放つ=甲子園

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