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【バンビシャス通信】 〈選手丸はだか〉  「バスケットボールが楽しい」 寺下太基選手(37)


 寺下太基(てらした・だいき) 1980年2月25日生まれ、和歌山県出身。身長191㌢

寺下太基(てらした・だいき) 1980年2月25日生まれ、和歌山県出身。身長191㌢

「いつの間にか500試合だった」。プロ生活13年目の寺下太基選手が、2016年にプロ通算500試合を達成した際の答えだ。終了した今季も全60試合に出て、現在通算568試合出場となった。
B・LEAGUE開幕年度、最終決戦では最多の10144人が来場し、大いに盛り上がっている。「想像もつかない。大学時代はプロリーグもなかった。今の子供は夢として具体的にプロバスケットボール選手を描くことができる」
攻守の切り替えが早く、運動量の多い競技のため、同年代で今もプロを続けている選手は数少ない。長く続ける秘訣は「バスケが楽しい、続けたい。それしかない」と笑う。長くなったプロ生活。出身の和歌山のチーム所属時はシーズン途中で経営破綻も経験し、決して平坦な道でなかったが、答えはいたってシンプルだった。
28歳の時に結婚、8歳の男の子と3歳の女の子の父親でもある。「いじめはだめ、嘘はつかない。それくらい」。いろんな可能性があるからと「本当にだめなことだけいって、あとは楽しんでほしい」とこちらもシンプルだ。
念願かない、昨年11月からブルドックを飼い始めた。名前は「強そう」と弁慶(オス)と名付けた。「最初は娘と同じくらいの体重だったが今は23㌔。一気に大きくなった」。弁慶の話になると、目尻が下がりっぱなしだ。
今季の目標は「試合に出て、チームの勝利に貢献すること。年齢に似合わない動きで驚かせたい」と話す。そして、「600試合達成は別に目標ではない」ともいう。
バスケが大好きな〝少年〟は記録を更新し続けるに違いない。   (バンビシャス広報 和田真智子)

ベテランの寺下選手。背中でチームを牽引する

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