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【バンビシャス通信】 《選手丸はだか》  「勝つことは簡単じゃない。日々の努力が大切」 石橋晴行アシスタントコーチ兼選手(43)


娘2人と遊ぶ石橋晴行選手(右)。最もリラックスできるひとときだ

娘2人と遊ぶ石橋晴行選手(右)。最もリラックスできるひとときだ

アシスタントコーチ兼選手の石橋晴行選手は今年12月で44歳になる。Bリーグの現役選手の中で、レバンガ北海道の折茂武彦選手が47歳なので上から2番目、ベテラン中のベテランだ。
「引退は何度か考えたが、そのたびに違うチームから声をかけられタイミングを逸してきた」と笑う。
東大阪市出身。バスケが盛んな地域で、小学校4年からバスケを始めた。大学卒業後、1996年に当時JBL2部の日立大阪に入団。「バスケで生活するのは狭き門でしたが僕自身はラッキーでした。といっても実業団なので夕方までは仕事。終わってから練習という毎日でした」
2005年に「bjリーグ」が開幕し、大阪エヴェッサに入団。大阪のbj初年度から3連覇に貢献した。そして、16年にBリーグ開幕。大阪を3連覇に導いた天日謙作(てんにちけんさく)氏が指揮する西宮ストークスに所属し、西宮はB1昇格を果たした。この際も引退が頭をよぎったが、バンビシャスからオファーが届いた。
「現役を続けながらアシスタントコーチの仕事ができることとバンビシャスというこれからのチームに可能性を感じた」と話す。
練習がオフでも対戦相手をスカウティングするために仕事を家に持ち帰る。そんな中で、6歳と3歳になる娘2人と遊ぶことが最もリラックスできる。今は自転車の練習に時間を割いているという。
レジェンドといえる年齢にまでプロバスケ選手を続けるにはスキルはもちろんのこと、人望がなければなしえない。そんな石橋選手が最後に口にしたのは、「勝つことは簡単じゃない。日々の努力が大切」。重みがある。   (バンビシャス広報 和田真智子)

ベテラン中のベテラン、石橋選手

ベテラン中のベテラン、石橋選手

【試合結果】バンビシャス69―89仙台89ERS(14日)▽バンビシャス68―82仙台89ERS(15日)
【ホーム試合予定】愛媛オレンジバイキングス戦=25日(水)午後7時▽大和郡山市総合公園施設多目的体育館(金魚スクエア)

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