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【バンビシャス通信】さあ、後半戦だ! 若手躍進で巻き返しを


試合に勝利し、ブースターと喜ぶジェリコ・パブリセビッチ・ヘッドコーチ(右)=2017年12月30日、ならでんアリーナ

試合に勝利し、ブースターと喜ぶジェリコ・パブリセビッチ・ヘッドコーチ(右)=2017年12月30日、ならでんアリーナ

2017年最後のホームゲームはドラマチックな展開となり、勝利で締めくくった。残り23秒、若手の喜久山貴一選手(25)が得点し同点。ファウルでフリースローを獲得したため、これをきっちり決め、勝利をつかんだ。
試合終盤の重要な局面で喜久山選手がパスミスし、相手チームに得点を決められた。その自らのミスをコートの中でしっかり取り返し、成長した姿をみせた。
全60試合のほぼ半分となる前半戦の28試合を終えて7勝21敗。西地区の6チーム中6位と苦しい。しかし、12月は5勝6敗と勝ち星を増やしてきた。
11月に新加入した得点力のあるジョシュア・ドラード選手(31)がチームにフィットしてきたこと、若手選手が成長してきたことが理由だ。若手選手の育成に定評があるジェリコ・パブリセビッチ・ヘッドコーチ(66)はよく「ステップ バイ ステップ」という。「一足飛びに成長することは難しいが階段を上るように一歩ずつ着実な成長を」と選手に求める。
通訳とスキルコーチを兼任する元プロバスケットボール選手の仲西淳氏(35)は「若手選手がレベルアップしてきており、ポテンシャルは十分にある。後半戦は必ず勝ち星を増やしていける」と分析する。
さあ、後半戦スタート。ここから巻き返しだ。   (バンビシャス広報 和田真智子)
【ホーム試合予定】熊本ヴォルターズ戦=1月27日(土)午後6時、1月28日(日)午後2時▽ならでんアリーナ

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