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【あっ、これ作ろ!】〈ラムレーズン入り生チョコ〉 バレンタインデーに向け挑戦


2月14日のバレンタインデーが近づいています。女子にとっては年に1度の大イベント、今年は手作りチョコにチャレンジしてみませんか?
奈良町にある「ショコラトリーTRICO」(奈良市薬師堂町)のシェフ、小西梓さん(34)に「ラムレーズン入り生チョコ」の作り方を教えてもらいました。
「チョコレートは温度が大切なので温度計を使うことがオススメ。生クリームの乳脂肪分によって生チョコの固さも変わってきますよ」と、プロならではの視点からポイントを教えてくれました。
ラム酒がなければブランデーやワイン、お酒が苦手な人や未成年者には、ラズベリーピューレなどノンアルコールの素材で代用してもおいしく仕上がります。
今回使用したのは、CASALUKERの「maranta61%」という、ちょっぴり酸味のあるダークチョコ。お店でもこのチョコレートを使った商品があるそうです。自分好みの味を見つけてみてください。
本命チョコはもちろん、自分自身へのご褒美チョコにもぜひお試しを!   (朋)

【材料】=写真❶

❶

ラムレーズン入り生チョコ ダークチョコ(カカオ含有率58%~65%がおすすめ)240㌘、水あめ54㌘、(乳脂肪分35%~40%の)純生クリーム240㌘、無塩バター(小さく角切りにしたもの)54㌘、ラム酒(ゴールドラム)24㌘、ラムレーズン(レーズンを一晩、分量外のラム酒に漬けておいたもの)80㌘、アレンジ用に純ココアパウダーと粉糖をそれぞれ適量
【作り方】
①耐熱容器にダークチョコを入れ、レンジで40秒くらい様子を見ながら溶かす
②鍋に生クリームと水あめを入れ、沸騰させる
③①に②を3~4回に分けて入れ、泡立て器で混ぜる(1回ずつ②が完全にチョコレートに混ざってから残った②を足していく)
④③のチョコレートにツヤが出て、泡立て器の線の跡が見えてきたら=写真❷=無塩バターも一気に入れ、泡立て器で完全に溶けるまで混ぜる

❷

⑤④にラム酒を一気に入れ、泡立て器で混ぜる
⑥大きめのボールに氷水を入れ、その上に⑤を置き、ゴムベラに載る程度のとろみがつくまで冷ます=写真❸

❸

⑦タッパーなどの容器にラップを敷き、⑥を流し込み、10㌢くらいの高さからトンと落として空気を抜く
⑧ラムレーズンを上から散りばめ、指で押さえてチョコレートに埋める=写真❹

❹

⑨冷蔵庫で30分ほど冷やして型から外す
⑩好みの大きさに切り分けたらできあがり。そのまま食べてもよし、純ココアや粉糖をまぶしてアレンジするのもよし=写真❻

❺

【ワンポイント】
○①は一気にレンジにかけると焦げるので、様子を見ながら少しずつ加熱してください。チョコレートが50度くらいになるのが理想で、55度以上になると風味が落ちるので注意
○②は鍋に生クリーム、水あめの順番で入れると焦げにくい
○③でしっかり②が混ざっていないのに残りの②を足すと分離しやすいので、しっかり混ぜて乳化させる
○⑥の時に水分がチョコレートに入らないように注意
○⑩のチョコレートを10㌘くらい切り分け、手で丸め、純ココアなどをまぶすとトリュフになります=写真❺

❻

ショコラトリーTRICO 町屋を改装した隠れ家風のショコラ店。ショコラティエの作る「ならまち猪口齢糖(ボンボンショコラ)」が人気で、2階のカフェではショコラセットなどが味わえる。営業時間は午前11時~午後6時。不定休。奈良市薬師堂町20-2。(☎0742・25・2788)。

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