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河瀬監督、なら国際映画祭をPR「多くの子供が映画好きに」


奈良市出身の映画監督で、なら国際映画祭(9月20~24日)のエグゼクティブディレクターを務める河瀬直美さんが5日、奈良市役所で記者会見し、「映画祭はプレイベントも含めると、今年で10年の節目を迎える。より多くの子供が映画を好きになれるようにしたい」とPRした。
同映画祭をめぐっては、奈良市からの補助金がたびたび議論の対象になっている。3月定例市議会では、当初予算案に計上された補助金2千万円の妥当性や公平性に対し、議会側から疑義が噴出。市は撤回を余儀なくされた。その後、5月に補助金の要項を定める一方、第三者委員会も交付を「妥当」と判断したため、6月定例市議会で当初の半額となる1千万円を補正予算案に計上、可決された。
河瀬さんは記者会見で、「(補助金について)理解をいただけたと思う」と述べた上で、新規プログラムの「ユース審査員部門」などについて紹介。「次世代の子供が映画を通し、この街を大好きになるような試みをしていきたい」と意気込んだ。
同映画祭実行委員会の中野聖子理事長は「よりたくさんの奈良市民、世界中からのお客さまに楽しんでいただける映画祭にしたい」と話した。
同映画祭は平成22年から隔年で開催され、今年で5回目。奈良市内を舞台に、さまざまな映画の上映会やイベントが催される。

なら国際映画祭への意気込みを語る河瀬直美さん(右)と実行委の中野聖子理事長=奈良市役所

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