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奈良のクラフトビールが一堂に 初のイベント 氷室神社で27、28日


奈良クラフトビール祭りをPRする実行委員長の粂宏明さん(右)と、なら麦酒ならまち醸造所の青山政義さん=奈良市

 奈良ゆかりのクラフトビールが一堂に会する「奈良クラフトビール祭り」が27、28の両日、奈良市春日野町の氷室神社で初めて開催される。県内の醸造所5社と奈良出身の醸造家が製造に携わる県外の3社が参加。実行委員長で、奈良市でワインとベルギービール専門店を経営する粂宏明さん(51)は「奈良にうまいクラフトビールがあることを国内外にアピールしたい」と意気込んでいる。
 クラフトビールとは、小規模な醸造所で原料や製造法にこだわって造られるビールの総称。平成6年の酒税法改正で、製造免許取得に必要な年間製造量が2千㌔㍑から60㌔㍑に緩和され、新規参入が急増。当時は「地ビール」の呼び名でブームが巻き起こった。
 県内では曽爾村観光振興公社が11年から製造を始めた「曽爾高原ビール」がよく知られている。ドイツ人の醸造専門家も立ち上げに関わっており、本格的な味わいで人気が高い。
 今年4月の酒税法改正により、ビールの麦芽比率が従来の67%以上から50%以上に引き下げられ、果実やハーブが副原料として使用できるようになった。県内では、ここ3年で醸造所4社が相次いで設立され、ブーム再燃の兆しを見せている。
 県内外に奈良のクラフトビールをPRしようと、実行委が祭りを企画。ビールの貯蔵に長らく氷が使われていたことにちなみ、氷の神を祭る氷室神社で開催することに決まった。
 両日とも午前9時から神事があり、ビールの提供は同10時~午後4時。100円の専用カップを購入し、各醸造所のブースで1杯(250㍉㍑)500円で提供される。27日午後4~5時には、粂さんと各醸造所の代表者がビール造りについて語り合う「奈良クラフトビールサミット」も開かれる。
 問い合わせは、「ワインの王子様」内の実行委事務局(0742・25・3338)。

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