奈良伊賀地域で産経新聞の購読試読・求人案内。

産経新聞 奈良県伊賀地区専売会産経新聞 奈良県伊賀地区専売会

産経新聞グループ各紙のご購読はこちら 0742-24-2214

専売会について専売会について各専売店の紹介各専売店の紹介地域貢献地域貢献求人内容求人内容購読・試読サービス購読・試読サービス

sanbai-02.jpg

「今の気持ち」を習字、絵画、詩で 東日本大震災4年半 東大寺で作品展 


 東日本大震災から4年半がたった「今の気持ち」を絵画、習字、詩、作文など、さまざまな作品で表現した「第4回こころの自由帳」の作品展示が、奈良市の東大寺大仏殿で開かれている。15日まで。

大仏殿では被災地から寄せられた作品約150点が展示されている

大仏殿では被災地から寄せられた作品約150点が展示されている

 被災地支援に取り組んでいる鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)の外郭団体「槐の会」が毎年秋に開催しており、今回で4回目。鶴岡八幡宮と東大寺は、犠牲者の慰霊と被災地復興を祈る「東日本大震災物故者慰霊と被災地復興への祈り」を合同で営んでおり、東大寺での作品展示は2回目となる。

 大仏殿内には、被災地の13校の小中学生らや個人の作品、約150点を展示。家族5人で展示を見ていた神戸市の主婦、大場裕子さん(35)は、「小学生の詩を読むと、支援への感謝の気持ちがつづられていて、前向きな気持ちになっていることが感じられた。大人の作品からは、被災の悲しみを忘れられない気持ちが伝わってきました」と話していた。

 拝観は午前7時半~午後5時。観覧には入堂料(中学生以上500円、小学生300円)が必要。問い合わせは東大寺(電0742・22・5511)。作品は12月8日~20日、県立図書情報館でも展示される。

【関連記事】

吽形像も20年ぶりの修理始まる 奈良・東大寺

【動画】僧侶ら150人がかりで「大仏のお身拭い」 奈良・東大寺

米写真家と一緒に撮る奈良 ワークショップに小中高生12人

世界一大きな「大仏グラブ」作製スタート 東日本大震災の復興祈り

トリップアドバイザー、「外国人に人気の観光スポット2015」を発表

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

求人情報求人情報
購読・試読のお申込み購読・試読のお申込み
お問い合わせお問い合わせ

産経新聞各紙
産経新聞産経新聞
サンスポサンスポ
Business iBusiness i
夕刊フジ夕刊フジ

グループ各紙
月刊TVnavi月刊TVnavi
MOSTLYMOSTLY
正論正論
週刊ギャロップ週刊ギャロップ

サンスタジオ奈良・八木サンスタジオ奈良・八木

産経でんき産経でんき

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。