サミット目前、奈良県警が検問 運転者に交通規制協力求める
26、27日に三重県志摩市で開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を前に奈良県警は20日、県内各地のインターチェンジ付近で多目的検問を実施した。
サミットに合わせて周辺道路で行われる交通規制の周知などを目的に、警察官約80人が参加。県内の西名阪自動車道のインターチェンジ付近など5カ所で、交通規制内容を周知するパンフレット約2千部を配布した。
三重県内では25~28日に伊勢自動車道や東名阪自動車道などで交通規制が行われる予定。県警はマイカー利用の自粛や、車両検問への協力を呼び掛けている。
県警の羽室英太郎本部長は「西名阪自動車道は物流の大動脈で、観光客の利用も多い。検問や規制への協力をお願いしていきたい」と話した。
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