南和と堺の深い関係に迫る 葛城市歴史博物館で企画展
2016年05月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
江戸時代の南和地域と河内・堺の関係を資料で紹介する春季企画展「大和と河内・堺の往来-江戸時代の竹内街道と大和川」が、葛城市歴史博物館で開かれている。6月26日まで。
同館によると、竹内街道で結ばれた葛城地域と河内・堺は交流が深く、葛城の人たちは奈良より河内・堺に親近感を持っていたという。展示資料は約40点で、竹内街道が描かれた西国三十三所の案内図「西国巡礼道中絵図」や、二上山の挿絵がある「河内名所図会」、大和川の難所「亀の瀬」を描いた「亀の瀬絵図」などが並んでいる。
開館は午前9時~午後5時。休館は火曜と第2、4水曜。問い合わせは同館(☎0745・64・1414)。
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(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)



































