「住民と対話の町政を」 三宅町長選で元町議の森田氏立候補表明 選挙戦へ
2016年06月1日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
任期満了に伴い7月10日に投開票される三宅町長選に、元町議の森田浩司氏(32)が31日、無所属で立候補することを表明した。同町長選への立候補表明は2人目。

森田浩司氏
森田氏はならコープ職員や国会議員秘書を経て昨年4月の町議選で初当選。町長選への立候補のため、5月31日付で町議を辞職した。
森田氏は「現町政は住民、議会との対話ができていない」とし、「住民と対話し、問題を共有しながら町政が身近に感じられる町づくりを進めたい。祝日のゴミ収集実施、『恋人の聖地』事業の見直し、小学校給食の充実などに取り組みたい」と語った。
同町長選にはすでに現職の志野孝光氏(50)が3選を目指し立候補を表明している。
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