【高校野球】相手は決まった 夏の甲子園奈良大会 組み合わせ抽選 10日開幕
「第98回全国高校野球選手権奈良大会」(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が1日、橿原市の県橿原文化会館で行われ、41チームの対戦相手が決まった。10日に同市の佐藤薬品スタジアムで午前10時から開会式が行われ、開幕戦は十津川-橿原。順調に進めば28日に決勝が行われ、甲子園出場校が決まる。
抽選会では最初にシード校の智弁学園、関西中央、天理、奈良大付が抽選を行い、残る37チームの主将がくじを引いた。選手宣誓に応募した26チームの中からくじを引き当てたのは、昨年に続き磯城野。谷口蒼紫主将は「驚いた。感動を呼ぶような宣誓をしたい」と話した。
開幕戦を飾る十津川の西寿亜主将は、「つなげるバッティングが特徴の十津川の野球をしたい」、橿原の山田峻嵩主将は「初日ということで、勢いよく野球ができると思う。気を引き締めていきたい」と話し、互いに握手を交わした。
今春の選抜高校野球を制した智弁学園の岡沢智基主将は「『春夏連覇』といわれているが、プレッシャーは感じていない。まずは一試合ずつ甲子園を目標に県大会を戦いたい」。昨年優勝した天理の漆原舜主将は「ピッチャーを中心とした野球で、甲子園を目指します」と話していた。
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