【高校野球】香芝が打線爆発、大宇陀をコールドで下す 12-4 奈良大会
2016年07月12日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
持ち味の機動力を生かし、好機をものにした香芝が大宇陀を下し、初戦突破を果たした。
香芝は三回、1死一、二塁の場面で1番山和が三塁打を放ち、2点を先制。その後も相手の失策を見逃さず、この回一挙5点を奪った。五回には5番柳田の本塁打などで追加点をあげ、終始試合をリードした。
大宇陀は3回に桐島の左越え本塁打が飛び出すなど、7回11安打と打線が奮起したが、好機をものにできなかった。
本塁打を放った香芝の柳田は「走者をかえすことだけを考えて打席に立った。高校に入って初めての本塁打なので、本当にうれしい。ボールは部屋に飾ります」と話していた。
▽1回戦
香 芝0050304-12
大宇陀0020020-4
(七回コールド)
(香)熊沢-南(大)木谷-磯本
▽本塁打=柳田(香)桐島(大)▽三塁打=山和、増井(香)▽二塁打=北村、山本篤(香)石住、中村、浦田、桐島(大)
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