【高校野球】登美ケ丘が乱打戦制し、西の京振り切る 6-5 奈良大会
2016年07月12日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
28本の安打が出た乱打戦は粘りを見せた登美ケ丘が制し、西の京を下した。
登美ケ丘は一回、1番名村が三塁打で出塁すると、2番清田が二塁打を放ち先制。三、四回と得点を重ね試合をリードし八回、2死走者なしの場面で9番の浅井が本塁打を放ち、試合を決める追加点を挙げた。
西の京は七回1死から6連打で猛追、同点に追いつくも、あと1本がでなかった。
登美ケ丘の徳田宏司監督は「緊張で硬くなってしまい、リードしていても余裕はなかったが、しっかり振り切れたのが勝因。次戦では中盤からも波に乗れるよう準備したい」と話した。
▽1回戦
登美ケ丘201200010-6
西の京 100000400-5
(登)飛松、河合-竹中(西)橋本、山辺-小堺
▽本塁打=浅井(登)▽三塁打=名村、飛松、浅井(登)川本、東(西)▽二塁打=清田、竹中(登)東(西)
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