【高校野球】高田商が初回に5点、奈良北退ける 8-2 奈良大会
2016年07月13日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
一回に一挙5点をあげ、リードを守った高田商が奈良北を破り、初戦を突破した。
高田商は一回、1死で2番中岡が左翼への二塁打で出塁すると、4番森が適時打を放ち先制。その後も打線がつながり、この回に5点を奪った。四回には3番山崎のスクイズなどで点を重ね、主戦の石橋も8回2失点と好投した。
奈良北は八回に1死満塁の好機をつくったが、相手の先発・石橋を打ち崩せなかった。
高田商の森主税選手は「4番の自分から波を作れて、仕事が果たせたと思う。次戦は智弁学園だが、肩の力を抜いて挑みたい」と話していた。
▽1回戦
奈良北001000100―2
高田商50020001×-8
(奈)川村、芝田-小西(高)石橋、古川-河井
▽二塁打=中島、山口(奈)中岡(高)
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