【高校野球】一条が強力打線で山辺圧倒 11-1 奈良大会
2016年07月14日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
くしくも昨夏の初戦と同じカード。昨年は山辺に十二回サヨナラ勝ちと辛勝した一条が、強力打線で相手を圧倒し、五回コールド勝ちした。
一条は1点リードで迎えた二回、打者一巡の猛攻で一挙7点をあげ、差を拡大。三回には3番奥田のランニング本塁打で2点を追加し、試合を決めた。
山辺は一回に先制したが二回以降は打線がつながらず、相手の主戦・西岳に2安打に抑えられた。
一条の細井俊佑監督は「ゴロを徹底的に打つ練習をした成果が出てくれた。次戦もチーム一丸となって戦いたい」と話していた。
▽2回戦
山 辺10000―1
一 条2720×―11
(五回コールド)
(山)浜岡-岸野(一)西岳-長谷
▽本塁打=奥田(一)▽三塁打=長谷(一)▽二塁打=村山、三橋(一)
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