【高校野球】高田がシーソーゲーム制し西和清陵下す 11-6 奈良大会
2016年07月15日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
11得点を奪った高田が西和清陵とのシーソーゲームを制した。
高田は2点を追う三回、1死一、二塁の場面で4番上月の三塁打で同点に追いつくと、その後は一進一退の攻防。同点で迎えた六回、相手投手の暴投で勝ち越すと6番金沢のだめ押しの三塁打でこの回5点を追加し、試合を決めた。
西和清陵は二回に2点を先制したが、投手陣の乱調や守備の乱れもあり、高田に逆転を許した。
5打点の活躍をみせた高田の上月は「しっかりフルスイングができ、4番の仕事が果たせたと思う。次戦もみんなでつないで、1点ずつ奪いたい」と話していた。
▽2回戦
西和清陵020220000―6
高 田00240500×―11
(西)吉岡、鎌倉-中西(高)向井、中村、下浜、井上諒-金沢
▽三塁打=中西、吉岡、西野(西)上月2、金沢(高)▽二塁打=井上(西)
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