【高校野球】天理の打線爆発、奈良女大付に快勝 14-0 奈良大会
2016年07月15日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
強力打線が一回から爆発した天理が奈良女大付を投打で圧倒し、五回コールド勝ちした。
天理は一回、1死満塁の場面で5番安原の適時打で先制。その後も打線が奮起し、一挙8点をあげた。三、四回にも相手の隙を見逃さないプレーで着実に点を重ね、5回10安打の猛攻で力の差を見せつけた。
奈良女大付は天理の主戦・森浦を前に1安打に沈黙。3人の投手陣も相手打線の勢いを止めることができなかった。
天理の漆原は「試合前、『自分たちの力を発揮するだけ』と話し合っていた。自分が打てなかったのは悔しいが、めざす先は甲子園なので、チームが勝つことが最優先」と話していた。
▽2回戦
天 理80330―14
奈良女大付00000―0
(五回コールド)
(天)森浦-城下(奈)三田、森本、千葉-内田
▽二塁打=太田、杉下2、安原、西川、檜垣(天)
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