【学童野球】109チームの選手力強い行進 「まほろば大会」開会式
県内の少年野球109チームが参加する「第15回まほろば学童軟式野球大会」の開会式が16日、広陵町の県第2浄化センタースポーツ広場で開かれた。試合は17日以降、県内各地で行われる。
開会式では、保護者らが見守る中、各チームの選手たちが元気よく腕を振りながら力強く行進。昨年、初優勝を果たした片塩ベースボールクラブ(高田)と、準優勝の矢田イーグルス(郡山)から、優勝旗と準優勝旗がそれぞれ返還された。
池田慎久大会会長は「この大会をきっかけに、多くの交流と学びを得て、元気いっぱい最後まであきらめないプレーをしてください」と激励した。
その後、選手を代表し、御所ジュニアスラッガーズ(御所)の主将で名柄小学校6年、北村健人君(11)が選手宣誓。「野球ができる喜びと感謝の気持ちを忘れず、一球一球全力でプレーすることを誓います」と力強く言い終えると、大きな拍手がおくられた。
大会はトーナメント方式で行われ、順調に進めば24日に決勝戦が行われる。
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