【高校野球】香芝が接戦でシード・関西中央に勝利 3-2 奈良大会
2016年07月17日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
降雨で試合開始が1時間半遅れたが、集中力を切らさなかった香芝がシード校の関西中央を接戦で制した。
香芝は二回、1死一、三塁の場面で、7番山本篤が適時打を放ち先制。さらに相手投手の暴投で追加点をあげる。三回には2死一、二塁で5番柳田の適時打で、決勝点となる3点目。
関西中央は二回に1点を返し、七回にも1死満塁の好機から1点を追加するが、後続を絶たれた。
香芝の北村主将は「絶対に勝つという気持ちで臨んだ。先制点をあげられたことで試合の流れをつかめた。まだ野球ができる喜びをかみしめて次戦も戦いたい」と話していた。
▽2回戦
香 芝021000000―3
関西中央010000100―2
(香)熊沢―南(関)稗田、金田、桝谷-小口
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