屋台のケバブで食中毒 男女6人に症状 黄色ブドウ球菌検出
2016年07月22日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県は21日、葛城市で17日に行われた「納涼花火大会」に出店した屋台で購入したケバブを食べた女児(8)を含む男女6人が嘔吐などの症状を訴え、黄色ブドウ球菌による食中毒と断定したと発表した。全員回復しているという。
県消費・生活安全課によると、6人のうち1人から黄色ブドウ球菌を検出。菌はナン生地に付着していたという。出店者は当日、計80食を提供しており、中和保健所は祭りを主催した市商工会に提供メニューの再検討や出店者への衛生管理徹底を求める指導を行った。
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