【高校バレー】女子・奈良女3回戦へ 男子・天理ベスト4逃す
平成28年度近畿高校バレーボール優勝大会(近畿高体連、産経新聞社など主催)は22日、橿原市の県立橿原公苑第1体育館など5会場で女子の1、2回戦と男子の3回戦、準々決勝が行われた。女子は県勢8校が出場、奈良女が3回戦へ進出した。女子の3回戦と準々決勝は23日、準決勝と決勝は24日、同体育館で開催される。
シードの奈良女は、2回戦で箕面自由学園(大阪)と対戦。第1セットは鬼嶋監督が「緊張からか、自分たちのバレーができなかった」と振り返ったように終始リードされる苦しい展開になったが、終盤に逆転して制した。リズムを取り戻した第2セットは速攻などの攻撃が効果的に決まり、このセットも連取、ストレート勝ちした。
天理は1回戦で近江兄弟社(滋賀)と対戦。第2セットでは一時リードを奪うも、相手の強打をはね返せずに再逆転を許すなど2セットを連取され、初戦突破はならなかった。
高田商は、1回戦で芥川(大阪)を下したが、2回戦でシード校の氷上(兵庫)にストレート負けを喫した。
男子で県勢唯一の3回戦進出となった天理は、須磨友が丘(兵庫)を下して8強入りを果たしたが、準々決勝では大塚(大阪)に敗れ、ベスト4はならなかった。
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