橿原地区医師会が熊本地震被災地へ 356万円余り寄付
2016年07月26日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
熊本地震の被災者支援に役立ててもらおうと、橿原地区医師会(橋本浩会長)が集めた義援金計356万6160円の目録を、日赤橿原市地区長を務める森下豊市長に手渡した。今後、日赤県支部を通じて被災地に送られる。
同地区医師会は4月の地震直後から会員の計116施設に募金を呼びかけ、56施設から341万2千円が寄せられた。平成記念病院(同市)では外来に募金箱を置き、患者らから15万4160円が寄せられた。
医師会の橋本会長と平成記念病院の森本昭二法人本部参与が市役所を訪問。森下市長にそれぞれ目録を手渡した。橋本会長は「多くのみなさんから寄付をいただき感謝しています。被災された方の生活支援などに使っていただければさいわいです」としている。
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