戦没者を追悼し平和願う 15日に天理の長岳寺で「平和の鐘を鳴らそう」開催
2016年08月14日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
終戦の日の15日午前11時から、天理市柳本町の長岳寺境内で、戦没者の追悼と平和を願う行事「平和の鐘を鳴らそう」が開催される。
天理ユネスコ協会が同市教委などと合同で実施。原爆死没者や戦没者の冥福と世界平和を祈り20年以上続く恒例行事で、毎年一般市民ら50人以上が参加するという。
当日は、正午に全員で黙禱をささげた後、一人一人が平和を願って鐘をつく。同協会の三原繁範平和推進部長(74)は、「若い世代が歴史をしっかりと学ぶ機会になれば。平和への思いを新たにしたい」としている。
事前申し込み不要で、参加無料。寺には無料駐車場があり、会場内には高齢者のためにテントやイスも設置する。問い合わせは、市役所内の同協会事務局(☎0743・63・1001)。
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