がん患者や家族が悩み語り合うサロン 吉野保健所で9月9日開催
2016年08月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
がん患者や家族が悩みを語り合う「がん患者サロンよしの」が9月9日午後1時半から、吉野保健所(下市町)で開かれる。
患者や家族同士が日常生活での悩みや治療に対する不安など打ち明けたり、情報交換をしたりする交流の場として開催。当日は、音羽山観音寺(桜井市)副住職で、医療現場などで心のケアにあたる「臨床宗教師」の佐々木慈瞳さんが「慈瞳さんのやさしいお話とオカリナ演奏」と題して講演、演奏を披露する。
終了後は患者や家族の交流会を開催。担当者は「気分転換を兼ねて参加し、前向きに生活していくために取り入れてもらえるものがあれば」としている。
対象は県内に居住のがん患者と家族。先着30人、参加無料。申し込みは9月8日までに吉野保健所母子・健康推進係に電話(☎0747・64・8134)かFAX(0747・52・7259)で。
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