高齢者福祉に貢献 県庁で「長寿と健康の祭典」表彰式
2016年09月16日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
高齢者福祉の向上に寄与した個人や団体を表彰する「長寿と健康の祭典」表彰式が15日、県庁で行われ、個人24人と2団体、45クラブが表彰状などを受け取った。
高齢者福祉の推進を目指し、県などが毎年実施。知事表彰などを贈った荒井正吾知事は、「健康と長寿は県の目標。地域に貢献していただき感謝している。今後も地域での活動に尽力していただきたい」と述べた。
老人クラブで長年、地域の清掃活動などに取り組んだとして、「老人福祉功労者」の表彰を受けた三宅町の東川善逸さん(85)は「身に余る光栄。今後も命の続くかぎり、活動を頑張っていきたい」と話していた。
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