健康への意識高めて 三郷町の西和医療センターで「ふれあい祭り」
2016年09月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
地域住民へ健康に対する意識を向上してもらおうと、県西和医療センター(三郷町)で「ふれあい祭り」が開催され、多くの家族連れなどでにぎわった。

看護学生によるアロママッサージを受ける参加者
「ふれあい祭り」では身体測定や血糖値測定のほか、骨密度を測って医師に健康相談ができるコーナー、院内見学などが開催された。健康相談に参加した天理市の小学2年、谷口虎太郎君(7)は「診断結果が良くてほっとした」と話した。ロビーでは、外出の機会が少ない入院患者に音楽を楽しんでもらおうとフォークデュオなどのコンサートも開催され、患者らは歌を口ずさむなどしながら耳を傾けていた。
県立病院機構看護専門学校三室校の看護学生によるアロママッサージ体験も行われ、マッサージを行った同校1年生の宮本澪水さん(18)は「初めて一般の方にケアの提供を行ったので緊張したが、得るものや学ぶことがたくさんあり、このような機会があることは、とてもうれしい」と話していた。
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































