雪丸といっしょに秋の王寺町を歩こう ウォーキングラリー開催
王寺町内の聖徳太子ゆかりの地や観光スポットなどをめぐる「聖徳太子の愛犬 雪丸の里巡り ウォーキングスタンプラリー」が2日開かれ、県内外の小学生から80代まで約200人が参加した。
町外の人にも王寺町の良さを知ってもらい、訪れてもらうきっかけにしたいと、町観光協会が主催して初めて開かれた。
午前9時半ごろ、大和川河川敷のふれあい広場を出発。奈良盆地が一望できる明神山や聖徳太子の愛犬、雪丸像がまつられた達磨寺など、町内3カ所のポイントでスタンプを集めながら約16キロの行程を約6時間かけて歩いて巡った。
ポイントでは、町の公式マスコットキャラクター「雪丸」が出迎え、参加者らは写真を撮るなどして楽しんでいた。また、スタンプをすべて集めた参加者には、雪丸のマスコットキーホルダーがプレゼントされた。
大阪府阪南市から訪れた会社員の永本愛さん(33)は「意外ときつかったけれど、おしゃべりしながらだと、あっという間に時間が過ぎた。明神山に登ると、空気が澄んでいて、ひんやりと気持ちよかった」と話していた。
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