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阪神ファン300人が優勝報告会 六甲おろし熱唱 信貴山朝護孫子寺


「六甲おろし」や選手らの応援歌で盛り上がる阪神タイガースの応援団やファンら=16日、平群町の信貴山朝護孫子寺

 

「トラのお寺」で親しまれている平群町の信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんじ)で16日、プロ野球阪神タイガースのセ・リーグ優勝を祝い、集まったファンらで球団歌「六甲おろし」を歌う優勝報告会が開かれた。本堂には約300人が集結し、応援団のトランペットや太鼓に合わせ、選手らの応援歌を次々と熱唱し、本拠地・甲子園球場のような熱気に包まれた。日本シリーズに敗れただけに「来年こそ日本一や」との声もあがった。

「セ・リーグ制覇おめでとう」の横断幕も掲げられた

報告会は張り子のトラで有名な同寺の呼びかけで今年初めて開催した。プロ野球開幕前の今年3月にはタイガースファンらとともに優勝祈願を行うイベントを実施。9月にセ・リーグ史上最速の優勝を決めた御利益があったことから、今回の報告会は応援団やファンらの〝お礼参り〟の位置づけで開催されたという。
今季はチームの4番として本塁打、打点の2冠王に輝いた佐藤輝明選手を応援しているという兵庫県西宮市の小学1年、白野夢依(ゆい)さん(7)は、両親と一緒に参加し「応援できて楽しかった。次は日本一になってほしい」と話した。
大阪府大東市から駆けつけた男性会社員(51)も「お寺で阪神応援のイベントはまずない。ミスマッチがいい」と笑顔を見せた。
報告会を盛り上げた応援団「阪神伍虎会」の三橋匠団長(30)は「3月の祈願時の倍以上の人と一緒に優勝報告の喜びを分かち合えて素直にうれしい」と喜んだ。長年の虎党という同寺の松井介澄・法務主任は「来年春も優勝祈願会をやる」と宣言した。
同寺では年末までタイガースの今季の活躍をたたえ「栄光」と筆書きされ、胴上げをイメージするハンコが押された特別な御朱印(300円)も提供。こうした取り組みで「タイガースファンの参拝も増えている」(同寺)としている。

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