イチョウ並木 まもなく見頃 天理・親里大路
2025年11月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース

落ちたイチョウの葉が歩道に広がり、まるで黄金のじゅうたんのよう=14日、天理市
天理市中心部の親里大路を彩るイチョウ並木がまもなく見頃を迎える。同市内には約千本のイチョウが植えられており、葉が黄金色に輝く紅葉の時期には毎年、県内外から約1万人の観光客がイチョウのトンネルを楽しもうと訪れる。
今は黄色と黄緑色のグラデーションが楽しめるが、歩道に落ちた葉が黄金のじゅうたんのように見え、カメラを向ける人の姿も。市産業振興課によると、見頃は今月末まで。
29、30の両日には親里大路のイチョウ並木が並ぶ国道25号を歩行者天国にして「イチョウビュー」を楽しんでもらうイベント「ほこてんり」が開かれる。両日午後6~7時45分にライトアップが行われるほか、30日午後1時からはパレードも実施される。問い合わせは実行委員会(050・5897・7916)。


































