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飛鳥・藤原の宮都「すごいなあ」 地元3市村の教委が副読本


小学生向けの学習副読本「すごいなあ、わがまち~橿原市・桜井市・明日香村~」

世界遺産登録への期待がかかる「飛鳥・藤原の宮都(きゅうと)」を知ってもらおうと、地元の橿原市、桜井市、明日香村の教育委員会が協力し、小学生向けの学習副読本「すごいなあ、わがまち~橿原市・桜井市・明日香村~」を作製した。

「飛鳥・藤原の宮都」は飛鳥宮跡やキトラ古墳、高松塚古墳(いずれも明日香村)、藤原宮跡(橿原市)、山田寺跡(桜井市)など3市村の19資産で構成。地元は来年夏の世界遺産登録を目指している。
副読本は資産の意味や価値を深く理解し、故郷への愛着と文化財を大切にする心をはぐくむのが目的。考古学者の木下正史・東京学芸大名誉教授が監修し、編集委員の3市村の小学校教員らが仕上げた。
A4判24㌻。カラー刷りで写真や地図、イラストを入れてわかりやすく構成した。世界遺産について紹介した後、「飛鳥・藤原の宮都」について解説。約1400年前から1300年前、3市村の地域は「日本の政治・文化の中心地でした」とし、「天皇を中心とした国が出来上がっていく様子が、地面の下に残っている遺跡からわかります」と記している。
藤原京の人口は2万~3万人で「都でくらす人々は、市でお金を使って売買していました」と当時の生活に言及。巨大な石が用いられた石舞台古墳については工法を図入りで説明した。
橿原市にはデジタル教材を、桜井市、明日香村には冊子を配布。小学4年生の「総合的な学習」で順次、使用が始まっている。

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