奈良マラソン開催 冬の大和路を1万6316人駆ける
2025年12月16日 産経新聞奈良支局 最新ニュース

朱雀門前の大宮通りを通過するランナーたち=奈良市
奈良マラソン2025(同実行委員会など主催)が13、14日、奈良市のロート奈良鴻ノ池パーク(鴻ノ池運動公園)を発着点に開かれ、県内外から参加した1万6316人のランナーが冬の大和路を駆け抜けた。
今年は13日に「ミニ奈良マラソン」(2㌔×2周など)、14日に「フルマラソン」(42・195㌔)と、2人で完走する「ペアリレーマラソン」(42・2㌔)、「世界遺産10K」(10㌔)が行われ、フルマラソンには1万1322人(男子9470人、女子1852人)が参加した。
フルマラソン男子は、北大輝さん(県陸上競技協会)が2時間20分秒で優勝。女子は山口遥さん(AC・KITA)が2時間46分58秒で7連覇を果たした。完走率はフルマラソンが92・2%、世界遺産10Kが98・6%だった。


































