奈良プロバスクラブ、鹿愛護会にどんぐり寄贈
2025年12月19日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
社会奉仕事業を行う親睦団体「奈良プロバスクラブ」(久保田実雄会長)は18日、保護団体「奈良の鹿愛護会」にドングリと活動支援金を贈呈した。

奈良プロバスクラブの久保田実雄会長(右から2人目)と奈良の鹿愛護会の中西康博副会長(同3人目)=奈良市
同クラブは令和2年から毎年、愛護会にドングリを贈っている。今年は会員31人が家族や友人と出かけた際にドングリを拾い集め、昨年の倍以上となる415㌔を愛護会の中西康博副会長に贈呈。支援金として5万円を手渡した。
中西氏は「収容している鹿に与えたい」と感謝した。贈呈式の後、参加した会員約10人はドングリの一部をシカに与え、おいしそうに食べる様子をほほ笑みながら見つめていた。


































