十津川村立中学校が防災キャンプ
2026年09月10日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
防災意識を高め、災害発生時に主体的に行動できる力を育もうと十津川村立中学校は、1泊2日の防災キャンプを開催した。1~3年の31人が参加し、避難所の設営などを学んだ。
平成23年の紀伊半島豪雨をきっかけに、夏休みの恒例行事として毎年開催。村防災対策課と自衛隊が協力した。生徒らは避難所での生活を想定した段ボールベッドやテントの組み立て、片付けを体験。防災リュックに必要な持ち出し物品やロープワークを学んだ。
夕食はアルファ米を水で戻し、家庭科室で温めたレトルトのカレーや牛丼の具とともに味わった。


































