近鉄大和八木駅に「ストリートファイター」巨大壁画
2026年09月11日 奈良県専売会 ニュース&トピックス
橿原市の近鉄大和八木駅の北側に人気格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクターがデザインされた巨大壁画アート(幅約9㍍、高さ約2・7㍍)が登場し、駅利用客や道行く人たちの注目を集めている。
近鉄とともに、包括連携協定を締結している市とゲーム制作会社「カプコン」(本社・大阪市)が協力し、実現。巨大壁画には、ゲームに登場するリュウやケン、春麗、エドモンド本田など29のキャラが描かれている。
壁画の除幕式で、近鉄の原恭社長は「駅をご利用いただくお客さまに新たな魅力を感じてもらうきっかけになれば幸い」と期待を込めた。
橿原市内の藤原宮跡などを構成資産とする「飛鳥・藤原の宮都」は世界文化遺産に登録されており、亀田忠彦市長は「ストリートファイターのファンが橿原市を訪れ、素晴らしい歴史遺産を巡っていただくことにつながればありがたい」と話した。


































