東大寺学園中Aと三碓小が優勝、西日本大会へ 文科相杯小中学校将棋団体戦
文部科学大臣杯第12回小・中学校将棋団体戦(日本将棋連盟、産経新聞社主催)の県予選が15日、三郷町の町文化センターで行われた。中学校の部は奈良市の東大寺学園中学校Aチームが優勝、小学校の部は奈良市立三碓小学校が県代表の座を勝ち取った。両チームは7月25日に大阪市の府立国際会議場で開催される西日本大会に出場する。
県予選は3人1チームで、県代表を目指して熱戦を展開。小学校の部は7チームが総当たり戦で、中学校の部は12チームが3グループに分かれた予選を行い、勝ち抜いた計6チームがトーナメント戦で優勝チームを決定した。
中学校の部は東大寺学園中Aチームと同Bチームの決勝戦に。3年の山口敬史君、沢田佑樹君、2年の武田唯文君のAチームが優勝し、昨年の西日本大会でチームがベスト4だった山口君は「今年こそは決勝まで勝ち上がって全国へ行きたい」と意欲を見せた。
小学校の部は市立三碓小6年の奈部谷悠斗君と妹で4年の有香さん、6年の飯田雄斗君のチームが優勝。大将の悠斗君は「少し緊張したけど全勝できてよかった。西日本大会でも勝って全国へ行きたい」と話した。
【関連記事】
【棋聖戦決勝トーナメント】永瀬六段が村山七段に勝ち、挑戦者に
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)




































