河野太郎国家公安委員長に〝直訴〟 上牧町で車座トーク
2016年05月18日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
閣僚らが全国各地へ赴き、さまざまな地域課題について住民らと意見交換する「車座ふるさとトーク」が上牧町の桜ケ丘老人憩の家で行われ、河野太郎国家公安委員長が防犯ボランティアに携わる自治会や大学生と地域の防犯対策などについて話し合った。
車座ふるさとトークは、現場の生の声を政策に生かそうと平成25年2月から始まり、これまで約100回開催されている。
今回は、西大和6自治会連絡会から7人、県内の大学生による防犯ボランティア団体「あっぷりけ戦隊!奈良まもりたい」から3人が参加。「見回りパトロール活動のガソリン代の自己負担が厳しい」、「30、40代の参加が少なく高齢化している」など活動の実情を伝えた。
河野委員長は「行政としてなにができるか宿題をもらった」と話していた。
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