奈良県で産経新聞の購読試読・求人案内。

産経新聞 奈良県伊賀地区専売会産経新聞 奈良県伊賀地区専売会

産経新聞グループ各紙のご購読はこちら 0742-24-2214

専売会について専売会について各専売店の紹介各専売店の紹介地域貢献地域貢献求人内容求人内容購読・試読サービス購読・試読サービス

sanbai-02.jpg

奈良-郡山間のJR新駅、奈良市八条付近で決定 平成30年代に開設


 県などが進めるJR関西線、奈良―郡山駅間(約4・8キロ)の「新駅」構想で、新駅の建設予定地が奈良駅から1・8キロ南西の奈良市八条付近に決定したことが17日、分かった。県はJR西日本や奈良市と連携しながら新駅周辺の具体的なまちづくり設計を本格化させる方針。奈良市南部の交通アクセス環境は様変わりする見込みで、観光振興や地域活性化につながることが期待される。

JR新駅設置予定地のJR関西本線が通る奈良市八条付近は済生会奈良病院(右)や国道24号に近い

JR新駅設置予定地のJR関西本線が通る奈良市八条付近は済生会奈良病院(右)や国道24号に近い

 県は新駅予定地などを盛り込んだ「都市計画」を昨年11月に決定した。計画によると、新駅は平成30年代に供用が予定されており、工事中の京奈和道・大和北道路(仮称)の奈良インターチェンジ(IC)近くに設置する。新駅を含めたJR線の一定区間は高架化される予定という。

 もともと奈良市の大安寺周辺はJRの駅から遠く、バスもほとんど走っていない「公共交通の空白地」(同市関係者)。そのため、地元住民からは交通アクセスの充実を求める声が上がっていた。県地域デザイン推進課の担当者は今後について、「道路や新駅の具体的な設計や地質調査などを協力して進めた上で、用地買収などを行っていく」と説明。事業費などについては「これから検討していく」と述べた。訂1MJR新駅(奈良-郡山) 

 一方、県は17日、奈良市やJR西日本と連携協定を結び、新駅を中心とした周辺地区のまちづくりを協力しながら進めていくことを確認。県庁で開かれた締結式には荒井正吾知事や奈良市の仲川げん市長、JR西の国広敏彦大阪支社長が参加した。

 荒井知事は「いよいよ事業を進める段階に入った。発展性のあるまちにするために、知恵を絞りたい」、仲川市長は「ICと近接する駅はめずらしい。人の流れも大きく変わり、観光客が増える大きな可能性を秘めている」と述べた。

【関連記事】

「ニーズがある場所が重要」リニア中間駅を奈良市に 仲川市長が荒井知事に要望書

新駅の建設予定地付近

新駅の建設予定地付近

リニア誘致PRの「りにまね」1044位→475位に躍進 ゆるキャラGP

「三重、奈良、大阪で強固なスクラムを」、荒井知事が力説 三重でリニア会議

数値目標は出た。問題はどうやるかだ 県が地方創生総合戦略公表

「さらに連携進める」、関西広域連合正式加入で荒井知事

(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)

求人情報求人情報
購読・試読のお申込み購読・試読のお申込み
お問い合わせお問い合わせ

産経新聞各紙
産経新聞産経新聞
サンスポサンスポ

グループ各紙
月刊TVnavi月刊TVnavi
MOSTLYMOSTLY
正論正論
週刊ギャロップ週刊ギャロップ

読もうよ新聞読もうよ新聞

野球教室