5月で最早30度超 奈良市、十津川村、五條市、上北山村で軒並み真夏日
2016年05月24日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
近畿地方を覆った高気圧の影響で県内各地でも23日、30度以上を観測する今年初の真夏日となった。奈良地方気象台によると、十津川村では32度、上北山村で31・7度を記録。奈良市も30・7度、五條市で30・5度となり、7月並みか最も暑い時期を上回る気温となった。
奈良市では先週から最高気温が30度近い天候が続いており、県消防救急課は「5月の第4週に入って真夏日に近い気温が続いている。急に暑くなると体も適応できず、熱中症も発症しやすいので気をつけて」と注意を呼び掛けている。
奈良公園周辺では、観光客らが半袖姿にサングラスや日傘をさして歩く姿が見られた。大阪市天王寺区から校外学習で訪れたという市立中学2年の浅野博貴くん(13)は「水筒の水は午前中でなくなった。今こんなに暑かったら8月はどうなるんやろう」と汗をぬぐっていた。
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(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)



































