川西小学校と式下中学校が全国へ 文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦
「第13回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦」(日本棋院・産経新聞社主催)の県大会が26日、奈良市中部公民館で行われた。
熱戦の末、小学生の部は川西町立川西小学校が5年連続優勝。中学生の部は川西町三宅町式下中学校組合立式下中学校が2年ぶり2回目の優勝を決めた。両校は、7月31日と8月1日に東京都千代田区の日本棋院で行われる全国大会に出場する。
この日行われた代表選抜戦には小学校2チーム、中学校2チームが参加。児童、生徒たちは真剣な表情で盤上を見つめ、一手を打っていた。終了後には小学生と中学生の親睦戦も行われた。
小学生の部で優勝した川西小3年の張凱鑫主将(9)は幼稚園児のころから囲碁をしているといい、「優勝できてうれしい。全国大会にも本気で挑み、絶対に優勝する」と力を込めた。
中学生の部で優勝した式下中3年、徳田哲也主将(14)は、将来プロ棋士を目指しているといい、「囲碁は誰とでも打つことができて友達になれるので楽しい。全国大会でも精いっぱい戦いたい」と抱負を語った。
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