寝込んで欠便、アルコール検知で運転…奈良交通に行政処分 近畿運輸局
2016年06月28日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
国土交通省近畿運輸局は27日、路線バス事業者「奈良交通」の奈良営業所(大和郡山市)にバス8台計10日間の使用停止、同平城営業所(奈良市)にバス6台計10日間の使用停止とする行政処分を行ったと発表した。運行ダイヤへの影響はないという。
同運輸局によると奈良営業所では昨年11月、担当運転手が待機中にバス車内で寝込んだため欠便が1本生じたほか、同12月にも運転手が運行表を見間違え、1本欠便した。
平城営業所では昨年11月、朝の点呼で微量のアルコールが検知された男性運転手がバスを運転していたことが発覚し、同運輸局が監査を実施。アルコール検知器を使った点呼が不適切で、指導監督が不十分だったとしている。
(関西のニュースは産経WEST http://www.sankei.com/west/west.html)
産経新聞の試し読み、ご購読はhttp://sankei-nara-iga.jp/koudoku.html


































