公務員に夏のボーナス 県職員平均は約76万円 荒井知事は272万円
公務員の夏のボーナスにあたる期末・勤勉手当が30日、県内で一斉に支給された。県は教員や警察官を含む職員1万5170人(平均年齢42・3歳)に対し、総額115億8146万円を支給。1人あたりの平均支給額は76万3445円だった。
知事以外の県の特別職や県議らへの支給額は、副知事212万7909円▽議長209万8875円▽副議長183万3525円▽議長・副議長以外の議員は169万2150円。
県内12市長で最も高い支給額は、奈良市の仲川げん市長。大和高田市の吉田誠克市長は厳しい市財政に対応し、平成16年度から期末手当を50%減額している。
香芝市の吉田弘明市長は24年8月1日から今年6月2日まで、市長給料が50%減額になっていたのに伴い、期末手当も低くなっている。
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