新たな「タネ」を見つけて 13日にビジネスフェア開催 奈良ダイハツ
2016年07月11日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
県内の企業・団体関係者同士の交流で新たな製品開発や販路開拓につなげてもらおうと、奈良ダイハツは13日午前10時~午後4時半、奈良市の奈良ロイヤルホテルで、「第2回奈良ダイハツビジネスフェア」を開催する。会場では農産物の即売コーナーやスタンプラリーもあり、企業関係者以外の人も楽しめる。入場無料。
日頃は直接交流がない企業関係者が意見交換することで、新たなビジネスチャンスにつながる種を見つけてもらおうと同社が企画。初回フェアでは、後に新しいサービス創出に結びついた例もあるという。
今回は金融機関やメーカー、公益法人、大学、自治体など80社・団体が参加する。午後からは地域創生や小規模会社・店でのIT(情報技術)活用をテーマにした講演もある。
また、県内の農業法人が生産した新鮮な農産物が販売されるほか、ダイハツが開発した衝突被害軽減ブレーキ「スマートアシスト」を体験できるコーナーも。同社の担当者は「企業関係者だけでなく、多くの参加をお待ちしています」と話している。問い合わせは奈良ダイハツ(☎0742・62・0775)。
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