激しい雨で五條市のJR和歌山線そばで斜面崩れる 関西線で運休約100本
2016年07月9日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
前線を伴う低気圧の影響で県内は9日、中部と南部を中心に激しい雨に見舞われ、JR関西線は一時列車の運転を見合わせ、計97本が運休するなど約3万8千人が影響を受けた。
JR和歌山線では五條市の大和二見駅近くで、線路東側斜面が崩落。五條署によると高さ約3メートル、幅約1・5メートルにわたって斜面が崩れ、線路内に土砂が入ったため、JRが復旧作業を実施した。同線では計23本が運休するなど約2千人が影響を受けた。
国道25号、168号、169号なども通行止めになる箇所が相次いだ。
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