三宅町長選で新人の森田氏初当選 現職の志野氏敗れる
2016年07月10日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
任期満了に伴う三宅町長選は10日、投開票され、町長選は新人で元町議の森田浩司氏(32)が3選をめざした現職の志野孝光氏(50)を破り、初当選を果たした。森田氏は県内自治体では最年少の首長。当日有権者数は6094人、町長選の投票率は74・55%だった。

森田浩司氏
森田氏は大商大卒。参院議員秘書などを経て昨年の町議選で初当選したが、町政の改革を訴えて町議を辞職し出馬した。祝日のごみ収集の実施や「恋人の聖地」事業の見直し、学校給食の充実を重点施策に掲げ、「住民と対話し、問題を住民と共有しながら町政が身近に感じられる、開かれた町づくりを進めたい」としている。
◇開票結果
当 森田浩司 2884
志野孝光 1544
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