【高校野球】奈良女大付が投打で帝塚山圧倒 7-1 奈良大会
2016年07月11日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
好機で打線がつながった奈良女大付が帝塚山を下し、2回戦進出を決めた。
奈良女大付は三回、1死走者なしの場面で1番藤善が右中間への三塁打で出塁すると、続く2番内田も適時二塁打を放ち先制、その後も連打でこの回一挙4点を奪った。七回、八回にも追加点をあげるなど終始試合をリードし続けた。
帝塚山は先発の家城、継投の大工舎が相手打線を抑えきれず、打線も1点に抑えられるなど、相手投手を攻略できなかった。
完投勝利した奈良女大付の三田は「今日は直球とチェンジアップの調子がよく、緩急をつけて投げられた」と話していた。
▽1回戦
帝 塚 山000000010―1
奈良女大付00400021×―7
(帝)家城、大工舎-矢下(奈)三田―内田
▽三塁打=藤善、伊藤(奈)▽二塁打=内田、漆谷(奈)
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