元興寺の国宝・禅室で怪談を楽しむのはいかが? 29日から
2016年07月14日 産経新聞奈良支局 最新ニュース
奈良の寺院で落語家や講談師が語る怪談を楽しむ「真夏の怪談」が29~31日と8月5~7日の全6回、奈良市の元興寺で開催される。
奈良市が平成24年から「ならまちナイトカルチャー」の一環として開催。会場は通常非公開の元興寺の国宝「禅室」。出演は怪談を得意とする上方落語家の露の団四郎と笑福亭純瓶、講談師の旭堂小二三と旭堂南青、旭堂南湖。
担当者は「真っ暗な禅室の中で語られる怪談は臨場感たっぷり。ぜひ多くの方に楽しんでいただきたい」としている。
入場料は中学生以上千円、子供500円。午後7時から入場でき、本堂の特別拝観も。開演は午後8時。前売り券は奈良市観光センターで購入できる。予約や問い合わせは、ならまちナイトカルチャー受付窓口(☎0742・27・1820)。
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